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京セラ エネレッツァプラスⅡとはどのような蓄電システムですか?
京セラのエネレッツァプラスⅡ(Enerezza® PlusⅡ)は、2026年4月出荷開始予定の蓄電システムです。 単機能型・ハイブリッド型・マルチ入力型の3つのシステム構成から、お客様のニーズに合わせて選択できる点が最大の特長です。 3つのシステム構成 エネレッツァプラスⅡは、以下の3種類から機器構成を選択できます。 単機能型蓄電システム: 蓄電池ユニット+パワーコンディショナで構成。既存の太陽光発電システムと組み合わせて使用します。 ハイブリッド型蓄電システム: ...
半固体クレイ型リチウムイオン電池とはどのような電池ですか?なぜ安全なのですか?
半固体クレイ型リチウムイオン電池は、京セラが独自開発した電池で、電解液を粘土(クレイ)状の電極材料に練り込んだ構造が特長です。 一般的なリチウムイオン電池と比べて発火リスクを大幅に低減した高安全性の電池です。 一般的なリチウムイオン電池の発火リスク 内部ショート(短絡):製造不良や衝撃で電極が接触し急激な発熱が起こる 高エネルギー密度によるリスク:破壊時に大量のエネルギーが一気に放出される 熱暴走のリスク:発熱が連鎖的に進み制御不能な温度上昇に至る 半固体クレイ型電池の3つの安全対策 ① ...
容量保証と、従来品との違いは?
エネレッツァプラスⅡの容量保証: 容量保証期間:15年 保証SOH値:65%以上(業界最高クラス、京セラ調べ) 蓄電池メーカーは「〇年後にSOH〇%以上を保証する」という容量保証を設けています。 SOH保証値が高いほど、長期間にわたって多くの電気を蓄えられることを意味します。 SOH(State of Health)とは、蓄電池の劣化状態を示す指標で、100%が劣化なしの状態を意味します。 充放電を繰り返すにつれて蓄電池は劣化し、SOHの数値が低下していきます。 従来品との比較 ...
ハウスマイルネットワーク(HOUSMILE-Network)とはどのようなサービスですか?
ハウスマイルネットワーク(HOUSMILE-Network)は、蓄電システムをインターネットに接続することで、外出先からでもパソコン・スマートフォン・タブレットを使って発電状況やエネルギー使用状況をリアルタイムで確認できる京セラのクラウドサービスです。 ▼ハウスマイルネットワーク ログイン画面 https://sr.en.kyocera-solar.jp/login/ 確認できる主な情報 今日の消費電力量・蓄電池残量(%) 蓄電池充放電電力値・太陽光発電電力値 今日の売電・買電量・自給率 ...
停電中に使える電力を制限する設定方法は?
台風などの災害であらかじめ停電が予想される場合は、リモコンで強制充電モードに切り替えることで、蓄電池を100%まで充電して停電に備えることができます。 強制充電モードの設定手順 リモコンの【メニュー】をタッチ 【設定】を選択 【運転モード】を選択 【強制充電モード】を選択 【確定】をタッチ 設定後、蓄電池が100%まで充電されると待機状態になります。 停電復帰後の注意 停電が復旧したあとは、リモコンの【設定】から通常の運転モードへ手動で戻す必要があります。 ...