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蓄電池はどのような場所へ設置できますか。
製品タイプにより「屋外」と「屋内」のどちらかに設置します。 現在は、スペースや排熱の都合上、直射日光を避けた屋外(家の裏手など)に設置するのが一般的です。 蓄電池の設置場所を決めるポイント 直射日光が当たらない場所か? 機器の温度が極端に高温または低温になる可能性がないか? 水害の影響を受けないか? 塩害地域の場合は、潮風が当たらないか? 特に1と2は注意したほうが良いです。 プロパンガスのような可燃物の付近や、エアコンの室外機からの風が当たるような環境には設置ができないケースが多いです。
HEMS(ヘムス)とはどういったものですか?
HEMSとは?家庭のエネルギーを"見える化・管理"するシステム HEMSとは「Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)」の略で、家庭内の電気の使用状況をまとめて管理・制御するシステムのことです。 HEMSでできること HEMSを導入すると、主に以下のことが可能になります。 電気の「見える化」:どの家電がどれだけ電気を使っているかをスマートフォンやタブレットで確認できます ...
太陽光発電と蓄電池を連携することでどのようなメリットが生まれますか?
太陽光発電と蓄電池を連携させることで、自家消費率の向上・電気代の削減・停電時のバックアップという3つの大きなメリットが生まれます。 太陽光発電だけでは「使い切れない電気」が生まれてしまう 太陽光パネルは日中に発電しますが、家族が外出している昼間は電気の消費量が少なく、発電した電気を使いきれないことがよくあります。 使いきれなかった電気は電力会社に売ることができますが、売電価格は年々下がっており、2024年度は家庭用(10kW未満)で1kWhあたり16円程度です。 ...
家庭用蓄電池はどのような種類がありますか?
家庭用蓄電池は、大きく「接続方式」と「停電時のカバー範囲」の2つの軸で分類できます。 それぞれの特徴を順に見ていきましょう。 家庭用蓄電池は、大きく「接続方式」と「停電時のカバー範囲」の2つの軸で分類できます。 それぞれの特徴を順に見ていきましょう。 接続方式による3つの種類 蓄電池は、太陽光発電システムとの接続のしかたによって以下の3種類に分けられます。 ・単機能型 蓄電池単体で動作するタイプです。 すでに太陽光発電システムを設置している場合でも、後から追加設置しやすいのが特徴です。 ...
蓄電池にメンテナンスは必要ですか?
基本的に、家庭用蓄電池は日常的なメンテナンスをご自身で行う必要はありません。 ただし、長く安全に使い続けるためには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。 蓄電池が「メンテナンスフリー」といわれる理由 現在の家庭用蓄電池の多くは、リチウムイオン電池を採用しています。 リチウムイオン電池は、かつての鉛蓄電池のように「液補充」や「端子の清掃」といった定期作業が不要な構造になっています。 また、蓄電池本体には可動部品(動く部品)がほとんどないため、機械的な消耗も起きにくい設計です。 ...