リースで太陽光発電を設置していますが、蓄電池を追加することはできますか?

リースで太陽光発電を設置していますが、蓄電池を追加することはできますか?

リース契約で設置した太陽光発電システムに、蓄電池を追加することは可能なケースがあります。
ただし、リース契約の内容やリース会社の方針によって条件が異なるため、まず契約先への確認が必要です。



なぜリース会社への確認が必要なのか

リース契約では、設置された太陽光パネルや関連機器はリース会社の所有物です。
そのため、システムに変更を加える工事(蓄電池の追加など)を行う場合は、所有者であるリース会社の許可が必要になることが多いです。

無断で工事を行うと、契約違反となる可能性があります。


確認・検討が必要なポイント

リース会社に確認する際は、以下の点を整理しておくとスムーズです。

  • 蓄電池の追加工事について、契約上の制限や条件はあるか
  • 工事業者の指定があるか(リース会社指定の業者のみ施工可、などの場合があります)
  • 蓄電池の所有権をどうするか(購入・別リース・別ローンなど)

単機能型の蓄電池であれば、設置済みの太陽光発電システムに触れるのは限定的なので問題ない場合が多いですが、ハイブリッド型の蓄電池では既設のパワコン交換を行うため、必ずリース会社への確認を行ってください。