蓄電池とエコキュートの同時設置もお願いできますか?
もちろん可能です。むしろ同時設置は次のような理由で非常におすすめです。
・工事費がお得になる
工事店の手配や配線工事が一度で済むため、別々に設置するよりもトータルの費用を抑えられます。
・節約効果がアップ
太陽光発電や蓄電池の電気を使ってお湯を沸かせるようになる場合は、電気代を極限まで下げることができます。
「電気」と「お湯」の備えが一度に整うので、災害時の安心感も段違いです。
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停電時にエコキュートが使えないといわれました、なぜでしょうか?
太陽光発電や蓄電池からの電力を供給できる位置に電源(エコキュートなど)が配置されていないためです。 ケースとしては、蓄電池やV2Hを設置するときに『全負荷だが、停電時にエコキュートは使用できません』などがあります。 下記は分電盤の画像を用いて事例を紹介しています。 左側のまま(B方式)だとエコキュートに太陽光・蓄電池の電力を供給することはできず、通常時は電力会社から電力を購入して稼働させます。 ...
蓄電池の工事は何日かかりますか?
蓄電池の設置工事は、通常1日(朝~夕方くらいまで)で完了します。 大がかりな工事は必要なく、生活への影響も最小限で済みます。 ただし、以下のような場合には2日~3日程度かかる場合があります。 太陽光発電と同時設置 配線作業に足場の設置が必要 通信環境等の影響により初期設定が困難 また、工事当日は電気が一時的に止まる時間帯があります。 停電させるタイミングでお声がけしており、停電時間はおおむね30分前後です。 ...
蓄電池を設置したあと自分で移動させることはできますか?
設置済みの蓄電池を、ご自身で移動させることはできません。 移動が必要な場合は、必ず施工業者(設置した電気工事業者など)にご依頼ください。 なぜ自分で移動できないのか 蓄電池は設置の際、電気配線や専用ブレーカーと接続されています。 これらの配線を切り離したり、つなぎ直したりする作業は「電気工事士」の資格が必要な工事にあたるため、資格のない方が行うことは法律で禁じられています。 ...
蓄電池はどのような場所へ設置できますか。
製品タイプにより「屋外」と「屋内」のどちらかに設置します。 現在は、スペースや排熱の都合上、直射日光を避けた屋外(家の裏手など)に設置するのが一般的です。 蓄電池の設置場所を決めるポイント 直射日光が当たらない場所か? 機器の温度が極端に高温または低温になる可能性がないか? 水害の影響を受けないか? 塩害地域の場合は、潮風が当たらないか? 特に1と2は注意したほうが良いです。 プロパンガスのような可燃物の付近や、エアコンの室外機からの風が当たるような環境には設置ができないケースが多いです。
蓄電池は工事したらすぐに使えますか?
基本的には、工事が完了した当日からご使用いただけます。 施工スタッフが設置・配線・動作確認まで行い、稼働できる状態にしてお引き渡しします。 ただし、お住まいの地域や電力会社の条件によっては、蓄電池を電力会社の送配電網(系統)に接続するための「系統連系」の手続きが完了してからでないと稼働できないケースがあります。 そうした地域では、連系の手続きが整ったタイミングで工事日を設定するため、ご契約から工事までの期間が少し長くなることがあります。 ...